CONCEPT – Lallia Mù

CONCEPT

"あなたと一緒に生きる服"

ライフスタイルが多様化し、
さまざまなタスクを抱える女性が増えている時代。
ラリア・ムーはオートクチュールのような
立体裁断という手法を用いて、
いまの女性たちが心地よく着られる服を作ります。

わたしたちの想い

「デザイナーから大切なお客様へ」

2020年2月にスタートしたブランド、「Lallia Mù(ラリア・ムー)」はしなやかで芯のある柔らかな女性をテーマにエイジレスな全ての女性を応援するブランドです。早いもので私が女性のお洋服をデザインし続けて40年以上の月日が流れました。その時代時代の女性の感性を感じ取り、商品に反映させるこのお仕事には、まだまだ考えさせられる日々であり、そんな中で時代や社会に左右されることなく自分らしさを表現し、周囲にもプラスの輪を広げてゆく。そんな美しさと「新しい自信」をまとえるお洋服を作りたいという思いからLallia Mùはスタートしました。一枚のお洋服がもたらす「新しい自信」が今を生きる全ての女性達の暮らしに寄り添いその生き方をほんの少しでもサポートできれば幸いです。

「あなたと一緒に生きる服」

私たちが大事にしてる想いは「寄り添う」ということ。お洋服をご購入頂いてからはじまるのはその方とブランドが共に過ごすかけがえのない毎日です。身につけていると気分が良く自然と心が満たされる。Lallia Mùのお洋服とお客様が共に生きるその時間はどうか幸せなものであってほしい。それが私たちの想いです。着ていてとても気分の良くなるコーディネートで、クローゼットを開ける度にワクワクする。お洋服を通して人生の様々なシーンを彩り幸せな気持ちに寄り添えるそんなブランドでありたいと思っています。

「立体裁断について」

ボディ(洋裁で使う人体模型)に布を当ててピンを打ち、できあがったトワル(仮縫い状態のお洋服)から型紙を作る方法を「立体裁断(ドレーピング)」と言いLallia Mùでは全ての商品をこの手法で作っています。昨今の服作りにおいて主流になっている、紙の上だけで数字(寸法)に基づいて作る「平面裁断」とは違い、高い技術力と多くの手間を要しますが、体の凹凸に沿う滑らかな曲線や動き、服全体に包まれているような安心感を与える上質な着心地は、この「立体裁断」だからこそ実現でき、Lallia Mùの服作りにとって必要不可欠です。

「品質について」

私たちが考える「良いお洋服」それは、良い縫製、良い素材、日本製、などの理由だけではありません。購入して頂いたお客様に「この商品を買って良かった」と思って頂くためにデザイン、プライスを考え、試行錯誤し、例え難しいデザインで、ブランドにとって利益が薄くても。「その先にお客様の笑顔や幸せがあるなら」その想いを最優先にして服作りをします。確かに日本の縫製技術や素材は世界から見てもトップクラスのものです。ですが、アイテムや素材によっては海外で手配した方がいい素材、海外で縫製した方がいい服。という事があります。そこで私たちは表面だけの国内縫製や日本製高品質は決して謳わず、国内・海外問わず、どこまでもお客様の笑顔を一番に考え、お洋服とお値段の在り方に真摯に向き合いながら品質向上に努めます。